SPECIAL INTERVIEW 代表 前田 雅弘

直せるものは、
直す。

シャッター業界40年。メーカーで営業と工務を経験し、消防設備士として消防設備にも携わる代表に、「交換より修理」にこだわる理由を聞きました。

  1. 01これまでのご経歴を教えてください。
  2. 02営業と工務、両方を経験したことは、いまどう生きていますか?
  3. 03シャッターの不具合で相談すると、すぐに「交換」と言われることが多いのはなぜでしょう?
  4. 04日進商会では、なぜ「修理」を優先するのですか?
  5. …ほか全8問
前田 雅弘日進商会 代表/業界歴40年
業界歴
40年
経歴
シャッターメーカー出身
営業職・工務職の両方を経験
消防設備士として点検業務も
得意なこと
修理で対応できるか、
あとどのくらい持つかの見きわめ
保有資格
消防設備士 甲種第4類、防火設備検査員ほか 全24種

CHAPTER01

Q1これまでのご経歴を教えてください。

シャッターメーカーに入って、この業界で40年になります。メーカーでは営業と工務の両方を経験しました。お客様のお話をうかがう側と、現場で手を動かす側。その両方を長く見てきたことが、いまの仕事の土台になっています。

01業界40年

CHAPTER02

Q2営業と工務、両方を経験したことは、いまどう生きていますか?

お客様が本当に困っていることを聞き取って、それを現場の作業に落とし込めることですね。技術の話だけをしても伝わりませんし、話がうまいだけでも直りません。お客様の話をきちんと聞く姿勢と確かな技術、どちらも大事にしてきたつもりです。

02聞く力 × 直す技術

CHAPTER03

Q3シャッターの不具合で相談すると、すぐに「交換」と言われることが多いのはなぜでしょう?

修理に自信がない、という場合もありますし、修理したあとにまた壊れたとき、そのクレームに対応するのが大変、という事情もあると思います。交換してしまえば、その心配がありませんから。

03なぜ、すぐ交換?

CHAPTER04

Q4日進商会では、なぜ「修理」を優先するのですか?

まだ使えるものを、すぐに取り替えるのはもったいないと思うからです。長年の経験から、どの程度の傷みなら修理で対応できるか、修理であとどのくらい持たせられるかは、だいたい見当がつきます。その見立てを正直にお伝えしたうえで、修理という選択肢をご提案しています。

04修理で持たせる見きわめ

「古いから交換」ではなく、
どこがどう傷んでいるかを見て、判断します。

— 前田 雅弘

CHAPTER05

Q5交換をおすすめするのは、どんなときですか?

修理では安全が保てないときや、修理しても長く持たないと判断したときです。その場合も「古いから」ではなく、どこがどう傷んでいて、なぜ交換が必要なのかを、わかる言葉でご説明します。

05交換は、理由とセットで

CHAPTER06

Q6シャッターだけでなく、消防設備の仕事もされているのはなぜですか?

防火シャッターは、火災のときに感知器などの消防設備と連動して動くしくみです。ですから、シャッターの知識だけでは対応しきれず、消防設備の知識が必要になる場面がとても多いんです。それなら自分で両方わかるようになろうと、消防設備士の資格を取り、消防設備点検を中心とした業務も始めました。いまも日々、研鑽を積み重ねています。ですから日進商会では、シャッターだけでなく、消防設備の点検や修繕のご相談にも対応できます。

06消防設備にも対応

CHAPTER07

Q7防火シャッターの修繕で、気をつけていることはありますか?

防火シャッターの修繕で開閉器を取り替えるときは、配線をつなぎ直す作業があります。防火シャッターは防災設備と連動しているので、シャッターと防災、両方の知識がないと、防災機器が誤作動を起こしてしまうことがあるんです。実際に、それで消防署が出動して、大勢の方にご迷惑がかかったケースもあります。本来なら、シャッター業者と防災業者の両方を手配しなければいけない場面ですが、日進商会は、両方の設備に対応できます。同業者の方で、この部分に不安があるという場合のお手伝いもしていますので、お気軽に声をかけてください。

07シャッター × 防災

CHAPTER08

Q8最後に、ご相談を考えている方へひとことお願いします。

「交換が必要です」と言われて迷っている方こそ、一度ご相談ください。現場を拝見して、直せるものは直します。メールで、写真を添えて状況を送っていただくだけでも大丈夫です。

08写真を送るだけでOK

交換と言われたシャッター、
一度ご相談ください。

メール・LINE・フォームとも24時間受付